NUROでんきはオススメ!公式が言えないデメリットも解説!

NUROでんき

NURO光を利用している人は、電気を『NUROでんき』に切り替えないと毎月を損している可能性があります。

NUROでんきは、今まで通りに電気を使いつつ、NURO光の月額料金を安くできるプランです。

本記事ではNUROでんきの特徴と、契約した際のメリット・デメリットについてしっかり解説します。

NUROでんきの4種類の特徴

NUROでんきは、東京電力や関西電力などの大手電力会社の代わりに、電気契約をします。

NUROでんきに切り替えても、今まで通り電気を使えますのでご安心ください。

特徴1:利用状況に関係なく光回線と電気料金が安くなる

NUROでんき

NUROでんきはNURO光とセットで利用すると、NURO光の月額基本料金が500円割引になります。

しかも割引は期間限定ではありませんので、セット利用している間ずっと光回線の料金が安くなる仕組みです。

特徴2:NUROガスとセット利用で更に200円割引

NUROは、光回線と電気以外にガスの契約も可能です。

ガスをNUROガスに変更すれば、でんきの500円割引に200円が更に上乗せされます。

NUROガス

使用量ではなく固定金額の割引なので、ガスの使用量が少ない月でも確実に料金が安くなるのがポイント。

NUROガスはNURO光の新規契約者が対象となっていますので、これからNURO光に変更する人はぜひ検討してください。

特徴3:NUROでんきに変更しても今までどおり利用可能

NUROでんきは電気販売部分だけを行っていて、電気の製造や送電については、従来の大手電力会社の設備等をそのまま利用しています。

したがってNUROでんきに契約を変更しても、品質が劣ったり停電が頻繁に発生するようなことはありません。

そのため電気契約は料金の安さで比較して問題ありませんので、NUROでんきのメリットを受けられる人は、切り替えても大丈夫です。

特徴4:ネット申し込み可能なので契約変更がラク!

NUROでんきは、NURO光と一緒にWEBで手続きできますし、NUROでんきに申し込む際に電力会社への解約申し込みは不要です。

NUROでんきに切り替える場合、現在アナログメーターを使用している人は、スマートメーターへの切り替えが必要になります。

現在の電気は、アナログメーターとスマートメーター(デジタルメーター)の2種類あり、将来的にはメーターはすべてスマートメーターに変更する予定となっています。

なおアナログメーターからスマートメーターへの切り替え工事費用は原則無料なので、余計な出費は増えませんのでご安心ください。

NUROでんき申し込み!

NUROでんきと契約できる人と対象地域

NUROでんきが利用できるエリアは、NURO光が利用できる北海道・関東・東海・関西・九州の地域です。

(一部利用できないエリアもあります。)

したがって現在NURO光を利用している人は、基本的にNUROでんきと契約できる地域となります。

具体的な契約可能エリアを調べる場合は、下記のリンクに郵便番号を入力してご確認ください。

NURO

提供状況の確認

北海道の利用可能エリア

北海道でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

北海道対象エリア

  • 札幌市
  • 小樽市
  • 恵庭市
  • 千歳市
  • 石狩市
  • 江別市

※一部エリアを除く

関東の利用可能エリア

関東地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

関東対象エリア

  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

※一部エリアを除く

東海の利用可能エリア

東海地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

東海対象エリア

  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 静岡県
    ※静岡県富士川以東は、東京電力パワーグリッド供給エリアになります。

※一部エリアを除く

関西の利用可能エリア

関西地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

関西対象エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 滋賀県
  • 奈良県
  • 兵庫県

※一部エリアを除く

九州の利用可能エリア

九州地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

九州対象エリア

  • 福岡県
  • 佐賀県

※一部エリアを除く

NUROでんきの電気料金は契約するエリアごとに違う

お金

電気料金は基本料金×(料金単価×使用量)で毎月の電気代が決まり、燃料費の価格などによって単価が変動することもあります。

NUROでんきは、契約するエリアによって料金形態が異なります。

そのため他社の電気料金と比較する際は、ご自身の住んでいる地域の料金表を確認してください。

北海道エリアのNUROでんきの電気料金

通信セットプランの料金表(1か月の税込金額)

基本料金


10A841.00円
15A1,011.50円
20A1,182.00円
30A1,523.00円
40A1,864.00円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh23.25円
121kWh〜370kWh29.89円
371kWh〜33.98円

 

関東エリアのNUROでんきの電気料金

通信セットプランの料金表(1か月の税込金額)

基本料金


10A767.66円
15A901.49円
20A1,035.32円
30A1,302.98円
40A1,570.64円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh19.78円
121kWh〜400kWh25.79円
401kWh〜30.57円

 

東海エリアのNUROでんきの電気料金

通信セットプランの料金表(1か月の税込金額)

基本料金


10A780.90円
15A921.36円
20A1,061.81円
30A1,342.72円
40A1,623.62円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh20.78円
121kWh〜370kWh24.51円
371kWh〜28.46円

 

関西エリアのNUROでんきの電気料金

通信セットプランの料金表(1か月の税込金額)

最低料金
(15kWhまで)

1契約785.00円
電力量料金
(1kWh)
15kWh〜120kWh20.31円
121kWh〜360kWh24.75円
361kWh〜28.70円

 

九州エリアのNUROでんきの電気料金

通信セットプランの料金表(1か月の税込金額)

基本料金


10A773.37円
15A910.05円
20A1,046.74円
30A1,320.11円
40A1,593.48円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh17.39円
121kWh〜370kWh22.24円
371kWh〜26.06円

 

NUROでんき・東京電力・ニチガス・楽天でんきの電気料金を比較

電気

NUROでんきが他社と比較して、どの程度の料金となっているか、『東京電力』・『ニチガス』・『楽天でんき』の電気料金と比べてみます。

※関東エリアでNUROでんきを利用することを想定して検証します。

1か月の電気使用量が少ないケース(20A・200kWh)

一人暮らしや電気を節約している家庭での使用量で、電気料金を比較します。

NUROでんき東京電力ニチガス楽天でんき
プラン通信セットプランスタンダードSでガ割でんき1プランS
基本料金1,035.32円
(20A)
572円
(20A)
572円(20A)0円
(30A)
電力量(200kWh)4,436.8円4,502.4円4,685円5,300円
合計料金 5,472円5,074円5,257円5,300円

※割引適用はしていません。
※電気料金には、割引制度や「再生可能エネルギー発電促進賦課金」などが加わるため、実際の料金とは少し異なります。
※楽天でんきは20A以下で契約することはできませんので、30Aで計算しています。

電気料金を単独で比較すると、NUROでんきが最も料金が高くなりました。

しかしNURO光・NUROでんきの500円割引を考慮すると、トータルで支払う料金は安くなります。

1か月の電気使用量が多いケース(30A・300kWh)

NUROでんき東京電力ニチガス楽天でんき
プラン通信セットプランスタンダードSでガ割でんき1プランS
基本料金
(30A)
1,302.98円858円858円0円
電力量
(300kWh)
7,015.8円7,148.4円7,078円7,950円
合計料金 8,318円8,292円8,222円7,950円

※割引適用はしていません。
※電気料金には、割引制度や「再生可能エネルギー発電促進賦課金」などが加わるため、実際の料金とは少し異なります。

NUROでんきはNURO光とセット利用が前提ですので、電気料金単体ではなく光回線とのセット料金で考えてください。

電気の使用量が多くなると、他社の電気料金との差が少なくなりますので、光回線料金500円割引の恩恵がより大きくなります。

したがって現在NURO光を利用している人や、これからNURO光を利用する予定の人はNUROでんきを選択するメリットは十分あります。

NURO光
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NUROでんきと契約する場合のデメリット

NUROでんきは、すべての人にオススメできるプランではありません。

契約した方がメリットを受けられる人もいれば、契約しても恩恵が少ない人もいます。

電気代単体だと料金はやや高めに設定されている

NUROでんきは電気料金単体で比べると、他社よりも料金は高く、電気使用量が少ないとより料金差が出てきます。

ただNURO光とのセット利用が前提なので、実質500円引きとなりますので、光回線と電気料金を合計すると、費用を抑えられる結果になります。

またNUROガスも組み合わすことで、光回線の料金が200円更に安くなるため、NUROにまとめた方がよりお得です。

NURO光とのセット契約が前提

NUROでんきは、光回線のNURO光とのセット契約が前提です。

そのためNURO光を利用していない人は、NUROでんきと契約することはできませんし、NURO光を解約するとNUROでんきも解約になります。

ただ一方で、現在別の光回線を利用している人は、この機会にNURO光に乗り換えるのも選択肢です。

NURO光は最速2Gbpsの超高速光回線です。

今使っているインターネット回線の速度に不満を持っている方は、光回線と電気の両方をNUROに変更することも検討してください。

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NUROでんきと契約できる地域は限られている

NUROでんきが契約できるエリアは、基本的にNURO光が利用できる地域を対象としています。

そのため中国・四国地方や東北の方々はNUROでんきと契約することはできません。

また関東などNURO光の対象エリアでも、NUROでんきと契約できない地域も存在しますので、NUROでんきの対象エリアに該当するか、事前にご確認ください。

提供状況の確認

結論:NURO光を使っている人ならNUROでんきと契約すべき

現在NURO光を利用している人は、NUROでんきに切り替えることをオススメします。

NUROでんきと契約できる地域は限られていますが、NURO光とのセット利用が前提なので、大きなデメリットにはなりません。

セット割引は電気使用量に関係なく、期間無制限で500円引きになるため、単体の電気料金がやや高めでも、光回線と電気のトータルで料金を考えればNUROでんきを使った方がお得です。

また現在NURO光を利用していない人は、最大45,000円のキャッシュバックキャンペーンを適用して契約できます。

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光回線・電気・ガスなどの契約はまとめる時代です。

機会を逃すと損をしますので、今のタイミングでNUROでんきとNURO光をご利用ください。

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