NUROでんきは高い?公式が言えないデメリットも理解して契約しよう!

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NUROでんきは、今まで通りに電気を使いつつ、NURO光の月額料金を安くできるプランです。

いまNURO光を利用している人は、電気を『NUROでんき』に切り替えないと毎月を損している可能性がありますし、ガスもNUROにすることも可能です。

ただNUROの公式ホームページではあまり伝えられていない注意点もありますので、NUROでんきのメリット・デメリットを確認した上でご契約ください。

目次
  1. セット契約可能!NURO光・でんき・ガスの特徴とは?
  2. NUROでんきと契約できる人と対象地域
  3. NUROでんきの電気料金は契約するエリアごとに異なる
  4. NUROでんきと契約する際に知っておくべき4つのメリット
  5. NUROでんきと契約する場合のデメリット
  6. NUROでんき・東京電力・ニチガス・楽天でんきの電気料金を比較
  7. 光回線・電気・ガスをNUROにまとめる際のポイント
  8. NUROと東京ガスの電気・ガス料金を比較!
  9. まとめ:NURO光を使っている人ならNUROでんきと契約すべき

セット契約可能!NURO光・でんき・ガスの特徴とは?

NURO光

NURO系列には、「NURO光」・「NUROでんき」・「NUROガス」の3種類ありますので、最初にそれぞれの特徴をご説明します。

NURO光の特徴

NURO光は光回線の一つですが、最大の特徴はなんと言っても通信速度。

1Gbpsでも高速通信とされている中、下り速度は最大2Gbpsと超高速通信を実現している光回線です。

※1Gbpsや2Gbpsの下り速度は理論上の数字で、実際の通信速度とは異なります。

NTT系は利用者が多く、またシステムの関係上、夜にインターネットを使用する際は通信速度が低下してしまうケースもあります。

それに対しNURO光は、ダークファイバーの利用と独自システムにより、利用者が多くなっても通信速度が低下しにくいの特徴があります。

NURO光の料金とプラン特典の内容

月額料金5,217円
割引・特典
  • 基本工事費用無料
  • 設置サポート1回無料
  • オプションの申し込み不要
キャンペーン利用
による最大還元額
45,000円
利用可能エリア
  • 北海道
  • 関東
  • 中部エリアの一部
  • 関西エリアの一部
  • 福岡県、佐賀県
検索
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NUROでんきの特徴

NUROでんきは、NURO光のオプションとして利用できる電気プランです。

以前まで電気契約は各地域にある電力会社(東京電力など)と、契約する選択肢しかありませんでした。

しかし2016年4月からの電力自由化により、大手電力会社以外の会社と電気契約を結べるようになり、NUROでんきは電機業界に新規参入した事業者の一つです。

新電力を使用する際の不安として、電気がきちんと供給される点があるかと思います。

たとえば格安スマホは、低価格料金を実現する代償として、通信速度がキャリアスマホよりも遅いです。

しかし電力自由化されたのは電気販売部分のみであり、NUROでんきと契約しても、配電設備は大手電力会社と同じものを使用しますし、供給面も変わりありません。

そのため新電力を使用するか否かは、料金面だけを比較して問題ありませんので、NUROでんきに乗り換えることも選択肢になります。

NUROガスの特徴

NUROガスは、関東に住んでいる人が利用できる都市ガスです。

NURO光対象地域でも、関東以外にお住まいの方は契約できません。

都市ガスは2017年4月から販売自由化になり、NUROもガス事業に参入した事業者の一つです。

ガス事業に参加したといっても、NUROガスが受け持つのは販売部分のみであり、都市ガス設備は、東京ガスの設備を利用します。

またガス供給も東京ガスと同じなので、NUROガスを使っても供給不足やガスの品質が下がることはありません。

なお光回線・電気・ガスをNUROにまとめることで、セット割の適用があります。

契約する会社が異なるとセット割を受けられませんので、一つの会社にまとめることをオススメします。

NUROでんきと契約できる人と対象地域

地図

NUROでんきが利用できるエリアは、NURO光が利用できる北海道・関東・東海・関西・九州の地域です。

(一部利用できないエリアもあります。)

現在NURO光を利用している人は、基本的にNUROでんきと契約可能です。

お住まいのエリアが契約可能地域に該当するかは、下記のリンクのページに郵便番号を入力してご確認ください。

NURO

提供状況の確認

北海道の利用可能エリア

北海道でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

北海道対象エリア

  • 札幌市
  • 小樽市
  • 恵庭市
  • 千歳市
  • 石狩市
  • 江別市

※一部エリアを除く

関東の利用可能エリア

関東地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

関東対象エリア

  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

※一部エリアを除く

東海の利用可能エリア

東海地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

東海対象エリア

  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 静岡県
    ※静岡県富士川以東は、東京電力パワーグリッド供給エリアになります。

※一部エリアを除く

関西の利用可能エリア

関西地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

関西対象エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 滋賀県
  • 奈良県
  • 兵庫県

※一部エリアを除く

九州の利用可能エリア

九州地方でNUROでんきが利用できるエリアは、次の通りです。

九州対象エリア

  • 福岡県
  • 佐賀県

※一部エリアを除く

NUROでんきの電気料金は契約するエリアごとに異なる

比べる

NUROでんきの料金は、基本料金×(料金単価×使用量)の計算により算出されますので、電気の使用量が少なくなれば電気代は安くなり、使用量が増えると支払う金額も多くなります。

NUROでんきの料金は、契約するエリアによって異なります。

他社の電気料金と比較する際は、ご自身の住んでいる地域の料金表をチェックしないと、正しく比べることができません。

またNUROでんきのプランは、NURO光と組み合わせて利用する「通信セットプラン」のみとなっています。

北海道エリアのNUROでんきの電気料金

基本料金10A841.00円
15A1,011.50円
20A1,182.00円
30A1,523.00円
40A1,864.00円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh23.25円
121kWh〜370kWh29.89円
371kWh〜33.98円

関東エリアのNUROでんきの電気料金

基本料金10A767.66円
15A901.49円
20A1,035.32円
30A1,302.98円
40A1,570.64円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh19.78円
121kWh〜400kWh25.79円
401kWh〜30.57円

東海エリアのNUROでんきの電気料金

基本料金10A780.90円
15A921.36円
20A1,061.81円
30A1,342.72円
40A1,623.62円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh20.78円
121kWh〜370kWh24.51円
371kWh〜28.46円

関西エリアのNUROでんきの電気料金

最低料金
(15kWhまで)
1契約785.00円
電力量料金
(1kWh)
15kWh〜120kWh20.31円
121kWh〜360kWh24.75円
361kWh〜28.70円

九州エリアのNUROでんきの電気料金

基本料金10A773.37円
15A910.05円
20A1,046.74円
30A1,320.11円
40A1,593.48円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh17.39円
121kWh〜370kWh22.24円
371kWh〜26.06円

NUROでんきと契約する際に知っておくべき4つのメリット

ポイント

NUROでんきを利用する場合、これからご紹介する4つの特徴は覚えてください。

特徴1:利用状況に関係なく光回線と電気料金が安くなる

NUROでんき

NUROでんきはNURO光とセットで利用すると、NURO光の月額基本料金が500円割引になります。

しかも割引は期間限定ではありませんので、セット利用している間ずっと光回線の料金が安くなる仕組みです。

特徴2:NUROガスとセット利用すれば更に200円割引

NUROは、光回線と電気以外にガスの契約も可能であり、ガスをNUROガスにすることで、でんきの500円割引にプラス200円割引が上乗せされます。

NUROガス

使用量ではなく固定金額の割引なので、ガスの使用量が少ない月でも確実に料金が安くなるのがポイント。

NUROガスはNURO光の新規契約者が対象となっていますので、これからNURO光に変更する人はぜひ検討してください。

特徴3:NUROでんきに変更しても今までどおり利用可能

NUROでんきは電気販売部分だけを行っていて、電気の製造や送電については、従来の大手電力会社の設備等をそのまま利用しています。

したがってNUROでんきに契約を変更しても、品質が劣ったり停電が頻繁に発生するようなことはありません。

そのため電気契約は料金の安さで比較して問題ありませんので、NUROでんきのメリットを受けられる人は、切り替えても大丈夫です。

特徴4:ネット申し込み可能なので契約変更がラク!

NUROでんきは、NURO光と一緒にWEBで手続きできますし、NUROでんきに申し込む際に電力会社への解約申し込みは不要です。

NUROでんきに切り替える場合、現在アナログメーターを使用している人は、スマートメーターへの切り替えが必要になります。

現在の電気は、アナログメーターとスマートメーター(デジタルメーター)の2種類あり、将来的にメーターはすべてスマートメーターに変更する見込みです。

なおアナログメーターからスマートメーターへの切り替え工事費用は原則無料なので、余計な出費は増えませんのでご安心ください。

NUROでんき申し込み!

NUROでんきと契約する場合のデメリット

NUROでんきをオススメできる人もいる一方で、NUROでんきを契約する際に注意した方がいいケースもあります。

電気料金だけでみると電気代はやや高めに設定されている

NUROでんきは電気料金単体で比べると、他社よりも料金は高く、電気使用量が少ないとより料金差が出てきます。

ただNUROでんきは、NURO光とのセット利用が前提です。

電気代だけでなく光回線の料金も合計して考えると、500円引きの効果により、毎月の支出額を抑えられる結果になります。

またNUROガスも組み合わすことで、光回線の料金が200円更に安くなるため、NUROにまとめた方がよりお得です。

NURO光とのセット契約が前提

NUROでんきは、光回線のNURO光とのセット契約が前提です。

NUROでんき単体で契約することはできませんので、NURO光を利用していない人はNUROでんきを利用する選択肢はありません。

またNURO光を解約するとNUROでんきも解約になりますので、引越しなどで光回線の変更を検討している人は注意しましょう。

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NUROでんきと契約できる地域は限られている

NUROでんきが契約できるエリアは、基本的にNURO光が利用できる地域を対象としています。

そのため中国・四国地方や東北の方々は、NUROでんきを利用できません。

また関東などNURO光の対象エリアでも、NUROでんきと契約できない地域も存在しますので、NUROでんきの対象エリアに該当するか、事前にご確認ください。

提供状況の確認

NUROでんき・東京電力・ニチガス・楽天でんきの電気料金を比較

比較

NUROでんきは光回線とセット利用が前提なので、他社の電気料金よりもやや高めに設定されいます。

どの程度の電気代に差が出るのか、『東京電力』・『ニチガス』・『楽天でんき』の3社の電気料金と比較してみます。

※比較する電気料金の地域は、関東エリアです。

1か月の電気使用量が少ないケース(20A・200kWh)

一人暮らしや電気を節約している家庭での使用量で、電気料金を比較します。

NUROでんき東京電力ニチガス楽天でんき
プラン通信セットプランスタンダードSでガ割でんき1プランS
基本料金1,035.32円
(20A)
572円
(20A)
572円(20A)0円
(30A)
電力量(200kWh)4,436.8円4,502.4円4,685円5,300円
合計料金 5,472円5,074円5,257円5,300円

※割引適用はしていません。
※電気料金には、割引制度や「再生可能エネルギー発電促進賦課金」などが加わるため、実際の料金とは少し異なります。
※楽天でんきは20A以下で契約することはできませんので、30Aで計算しています。

電気料金を単独で比較すると、NUROでんきの料金が最も高く、東京電力が最も安い電気代でした。

1か月の電気使用量が多いケース(30A・300kWh)

NUROでんき東京電力ニチガス楽天でんき
プラン通信セットプランスタンダードSでガ割でんき1プランS
基本料金
(30A)
1,302.98円858円858円0円
電力量
(300kWh)
7,015.8円7,148.4円7,078円7,950円
合計料金 8,318円8,292円8,222円7,950円

※割引適用はしていません。
※電気料金には、割引制度や「再生可能エネルギー発電促進賦課金」などが加わるため、実際の料金とは少し異なります。

家族世帯など電気使用量が家庭の場合、NUROでんきが最も高く、楽天でんきの料金プランが電気代の最も安いプランとなりました。

ただNUROでんきはNURO光とのセット契約が前提であり、NURO光を利用している家庭なら、セット割の500円引きを考慮すると、トータルの料金は他社よりも安くなります。

NURO光
NURO 光申し込み!

光回線・電気・ガスをNUROにまとめる際のポイント

崩れる

光回線・電気・ガスの契約をすべてNUROにまとめることが可能です

NUROに集約することで、毎月光回線の料金が700円安くなります。

ただ契約する際には、いくつか注意点もありますのでご確認ください。

NUROガスはNURO光の契約時ではないと利用できない

NUROガスと利用したい人は、NURO光と契約する時点でオプションによりNUROガスの申し込みをしてください。

NUROガスは新規契約時にしか契約できません。

したがって現在NURO光を使っている人は、新たにNUROガスと契約できないため注意しましょう。

NURO光を解約すると電気・ガスも解約される

NUROでんきとNUROガスは、NURO光のオプションとして加入するプランです。

そのためNURO光を解約すると、NUROでんき・ガス双方とも解約になります。

NUROガスは関東エリアのみが対象なので、引越し先でNURO光が利用できたとしても、NUROガスは契約できない可能性があります。

そのため引越し先でもNUROガスが利用できるかは、事前にご確認ください。

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NUROと東京ガスの電気・ガス料金を比較!

gas

東京ガスは新電力に参入しているため、東京ガスで電気・ガスをセット利用することも可能です。

そこでNUROでんき・NUROガスと東京ガスで、電気・ガスを利用した場合、どちらの料金が安くなるのか比較してみます。

なお比較対象となる地域は、関東エリアです。

NUROガスの料金プラン

NUROガスの料金プランは1種類のみで、基本料金と従量料金でガス代が決まります。

NUROガスの料金表

1か月のガス使用量基本料金(円)従量料金(円・m³)※
0m³から20m³まで935.46円140.76円
20m³を超え80m³まで1,222.38円126.42円
80m³を超え200m³まで1,393.39円124.28円
200m³を超え500m³まで2,033.02円121.08円
500m³を超え800m³まで6,300.61円112.54円
800m³を超える場合12,265.05円105.09円

※従量料金は、都市ガスの原料価格の変動することで毎月調整されます。

東京ガスの電気・ガスの料金プラン

東京ガスの電気とガスの料金プランをそれぞれご紹介します。

東京ガスの電気プラン

東京ガスで電気を利用する場合、「ずっとも電気1s」と「ずっとも電気1」のどちらかと契約することになります。

「ずっとも電気1s」は、電気の使用量が少ない人向けのプランで、一人暮らしの人にオススメできます。

「ずっとも電気1」は、電気の使用量が多くなる人向けのプランなので、家族世帯や在宅ワークしている人にオススメです。

ずっとも電気1sの料金プラン

基本料金10A286.00円
15A429.00円
30A858.00円
電力量料金
(1kWh)
〜120kWh19.85円
121kWh〜300kWh25.35円
300kWh〜27.48円

ずっとも電気1の料金プラン

基本料金30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
電力量料金
(1kWh)
〜140kWh23.67円
141kWh〜350kWh23.88円
351kWh〜26.41円

東京ガスのガス料金プラン

東京ガスでガスを通常利用する際は、「一般料金」プランと「ずっともガス」が選択肢になります。

1か月のガス使用量が20m³以下なら「一般料金」、「ずっともガス」のプランがオススメです。

ずっともガスの1か月の料金プラン

1か月のガス使用量基本料金(円)従量料金(円・m³)
0m³から10m³まで759.00円160.16円
10m³を超え80m³まで1,056.00円130.46円
80m³を超え200m³まで1,232.00円128.36円
200m³を超え500m³まで1,892.00円124.96円
500m³を超え800m³まで6,292.00円116.16円
800m³を超える場合12,452.00円108.46円

※従量料金は東京地区の基準単位料金です。

東京ガスの電気・ガスのセット割

東京ガスには、電気とガスをセットで利用することで、電気料金が毎月の料金を安くなる特典があります。

契約する電気料金プランが「ずっとも電気1s」または、「ずっとも電気1」かで割引内容は違います。

セット割の内容

  • ずっとも電気1s
    毎月の電気料金の基本料金および、電力量料金の合計額(税込)から、当該合計額に0.5%乗じた額を割引
  • ずっとも電気1
    毎月の電気料金の基本料金から275円(税込)を割引

NURO光を利用するならNUROでんき・ガスの方がお得!

それではNUROでんき・ガスと東京ガスの料金を比較します。

なお光回線は、NURO光を利用しているケースを想定しています。

NUROでんき・ガス東京ガス
電気料金
(30A・300kWh)
 8,318円7,992円
(ずっとも電気1)
ガス料金
(30m³)
5,014円4,969円
割引金額△700円
(NURO光回線から割引)
△275円
(電気料金から割引)
合計金額12,632円12,686円

※原料費の変動により実際の料金は変動します。
※光回線はNURO光を利用している前提です。

NURO光を利用している人の場合、光回線への割引がある分NUROでんき・ガスの方がトータルの料金は安くなる結果になりました。

引越し先でNURO光に加入する人は、オプションとしてNUROでんき・NUROガスに加入した方が月々の料金がお得になります。

NURO光

NURO 光申し込み! 

東京ガスには、光回線の料金が割引される「東京ガストリプル割」があります。

※東京ガストリプル割は、2021年3月31日をもって新規申込受付を終了しました。

ただ「東京ガストリプル割」の対象の光回線にNURO光は含まれていません。

一方で、NURO光ではなく「東京ガストリプル割」の対象になる光回線を利用するのであれば、電気・ガス契約は東京ガスを選んだ方がお得になる可能性もあります。

Q.ドコモ光・auひかり・NURO光・CATVなどのインターネットサービスにも
「東京ガストリプル割」は適用されますか?

A.それらのインターネットサービスには「東京ガストリプル割」が適用されません(当社提携プロバイダとの契約があっても適用対象外となります)。

出典:よくある質問(東京ガス)

電気を新規でお申し込みいただくと、今なら3,000円分相当のポイント/ギフトカードをプレゼント。くわしくはこちら出典:東京ガス

東京ガス申し込み!

まとめ:NURO光を使っている人ならNUROでんきと契約すべき

現在NURO光を利用している人は、NUROでんきに切り替えることをオススメします。

NUROでんきと契約できる地域は限られていますが、NURO光とのセット利用が前提なので、大きなデメリットにはなりません。

セット割引は電気使用量に関係なく、期間無制限で500円引きになるため、単体の電気料金がやや高めでも、光回線と電気のトータルで考えるとNUROでんきを使った方がお得です。

NUROガスはNURO光を契約するタイミングではないと契約できませんが、利用できれば毎月200円の割引を受けられます。

現在NURO光を利用していない人は、最大45,000円のキャッシュバックキャンペーンを適用して契約できますので、この機会に乗り換えもご検討ください。

NURO光NURO 光申し込み!

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