2月は4月の新生活を始める人が一足先早く引越し準備をする季節です。
繁忙期と比べると引越しする人は少ないですが、2月下旬からは引越しする人が増えるため、予約が取りにくくなります。
ではそのような2月の引越し費用の相場と、料金を安くする方法について解説します。
2月の引越し費用の相場について
2月の引越し費用は、ハイシーズンと比較すると料金は安いです。
引越し一括見積もりサイト大手『引越し侍』が実施したアンケートを基に、2月と繁忙期である3月の引越し費用を比較したところ、次のような結果になりました。
2月上旬の引越し費用相場の平均
引越し人数 | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 |
料金相場 | 42,000円 | 75,000円 | 80,000円 | 90,000円 |
3月の引越し費用相場の平均
引越し人数 | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 |
料金相場 | 60,374円 | 102,012円 | 122,595円 | 122,958円 |
双方の料金を比較すると、月別の引越し料金は3月よりも2割から3割程度安い事がわかります。
しかし2月中旬・下旬と3月に近づくと引越し需要が高まる影響もあり、引越し料金が値上がりする傾向にありますのでご注意ください。
2月に引越しする際の特徴と注意点
2月は就職や入学など、引越しに直接関係するイベントはありませんが、引越し作業の面で考えると、年間を通じて大変な季節です。
2月はとにかく寒さ対策をすること
2月上旬に引越す人はあまり多くないため、引越し料金は比較的安いです。
しかし2月は都心でも毎年のように積雪が観測される月であり、寒い中引越し作業するのは大変です。
また引越し直前は電気やガスの利用停止をしていることもあり、寒さを防ぐ手段が限られます。
そのため室内であっても防寒対策を怠らず、作業時に汗をかいたら脱げるような服装がいいでしょう。
積雪による渋滞やケガに注意すべき
北海道や東北など、必ず積雪がある地域は別として、東京など都心だと数センチ雪が積もっただけで交通渋滞や事故が発生します。
道路で交通事故が発生していれば、引越し先に到着する時刻もズレますし、その後と手続きにも影響してきます。
また雪が積もっていると転倒しやすく、引越し時は荷物を抱えているためより慎重に動いてください。
2月の引越しはオススメできる時期なのか?
作業面と料金面から、2月に引越しするのはオススメできるかについて、解説します。
2月の引越し作業は少し大変になる
2月上旬は1年で最も気温が下がる時期なので、防寒対策は必須です。
引越し業者に依頼すれば、荷物はほぼ全て運搬してくれます。
しかし自分で荷物を運ばないため、体を動かす機会が少ないことにより、体が冷えてしまうこともありますので注意しましょう。
また万が一に引越し当日、新居で電気などのライフラインが使用できない場合、毛布などで体を温められる物は用意しておいた方が安心できます。
新生活に向けての引越しなら2月がデッドライン
2月上旬はそこまで引越し需要が高い季節ではありませんので、遅くても2週間前までに連絡すれば、引越し業者に依頼することは可能です。
ただ休日はどの季節であっても一定の引越し需要はあるため、引越し予約が可能になった時点で、業者に連絡するのをオススメします。
また3月になると、就職や大学への進学のために引越しする人が一気に増加します。
繁忙期の引越し料金は倍増するケースもあるため、早めに引越しできる人は、3月ではなく2月中に引越ししてください。
なお引越し業者への予約は、1か月前から可能ですので、すでに引越し日が決まっている人は早めに予約しましょう!
2月の引越し費用の安い日と少しでも料金を下げる方法
繁忙期を避けて引越すだけで、費用を抑えることは可能です。
ただ引越し費用をさらに安くしたい人は、次のポイントを抑えてください。
平日なら火・水・木曜日は特に料金がお得になる傾向
引越し料金は休日よりも平日の方が料金は安いです。
また平日の中でも料金は変動し、月曜日や金曜日は土日と組み合わせて引越しできるため、キャンペーンや割引が利用できないことも。
一方で、火曜日・水曜日・木曜日は引越し費用が安くなる傾向にあり、大手引越し業者も平日中日の引越しを勧めています。
繁忙期の3月、4月のほか、月末、金・土・日曜、祝日、大安などは引越しの予約も多くなりますので、お値引きがしづらくなります。逆にそれ以外の日にちに関しては、大幅なお値引きも可能となりますので、料金を重視する方は平日のお引越をおすすめいたします。
そのため引越しの日程を調整できる人は、平日の火曜日・水曜日・木曜日がオススメです。
2月下旬と大安は避けること
月末は家賃の更新などが多く、そのタイミングで引越す人が一定数います。
また大安は縁起がいい日とされていますので、いい門出にするために引越し日を大安に指定する人も少なくありません。
引越し需要が多ければ、基本的に料金は高くなります。
しかし月末や大安に引越す場合と、それ以外に引越す場合で、引越し内容が変わることはありません。
そのため別段のこだわりがない方は大安を避け、2月は中旬までに引越すと費用を抑えれます。
引越し予約は1日でも早く連絡する
引越し業者は、少しでも収入の見通しを立たせるために、少しでも早く引越し予約を入れてもらうために行動します。
引越し需要が少ない2月上旬は、顧客を確保するために1日でも早く予約をしてもらうために、早割などのキャンペーンを開催している業者もあります。
しかし2月下旬からは予約が一杯になるほど需要が高まる関係もあり、繁忙期が近くなるとお得なキャンペーンは実施されなくなる可能性もあるため、予約は早めに取りましょう。
引越し料金を抑えたいなら複数の引越し業者に見積もりを取るべき!
引越し費用を抑えたいなら、複数の引越し業者に見積もり依頼するのが鉄則です。
引越し料金は、引越し業者によって異なり、同じ引越し内容でも提示される料金は想像以上に差があります。
そのため引越し業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりを出してもらい、比較することが重要。
しかし自分で複数の業者に見積もり依頼をするのは面倒であり、引越し前は何かと忙しいですので、見積もり代行をしてくれる『引越し一括見積もりサイト』の利用をオススメします。
引越し一括見積もりサイトは、最大数百社の引越し業者を比較し、最安値で引越し業者の料金を提示してくれます。
サイトの利用は無料です。
自分で何社も見積もり依頼を取るのは大変ですので、引越し一括見積もりサイトを活用し、ラクして費用を抑えましょう!
2月に引越しする際のまとめ
2月の引越し相場についてのまとめです。
- 2月の引越し需要は標準
- 3月に近づくにつれ引越し需要は高まる
- 寒さ対策は重要
- 休日・祝日は引越しする人が集まる
- 狙い目は平日の火・水・木
2月は普段が雪が降らない地域でも、引越し当日雪が降る可能性も想定し、準備してください。
また引越し費用を少しでも安くした人は、2月の早い時期に引越しするのをオススメします。
引越し費用は、引越し業者によって異なります。
少しでも費用を安く済ませたい方は、引越し一括見積もりサイトを利用し、お得に引越してください!
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