引越し費用・相場

引越しオフシーズンは料金が安い!費用相場とメリット・デメリットについて

メリット・デメリット

引越しにも、オンシーズンとオフシーズンがあります。

春先の引越しオンシーズンは引越し需要が増加し、引越し料金も高くなります。

一方、オフシーズンは引越しする人が少なく、引越し料金も安いです。

本記事では、オフシーズンの引越し料金が安い理由と、引越しする際のメリット・デメリットについて解説します!

引越しシーズンとシーズンオフでは料金が2倍違う

引越し一括見積もりサイト大手、『引越し侍』が実施したアンケートによると、3月と8月の引越し費用には非常に大きな違いがあります。

3月と8月の引越し費用の相場比較

引越し人数1人2人3人4人
3月料金60,374円102,012円122,595円122,958円
8月料金36,104円46,935円46,500円54,667円
差額金額24,270円55,077円76,095円68,291円

出典:3月の引越し見積もり費用の相場(引越し侍)

8月の引越し見積もり費用の相場(引越し侍)

引越し人数によって差額金額は異なりますが、3月は8月の倍以上の引越し費用がかかることがわかります。

引越し料金は人数以外にも、曜日や時間帯などの条件で変わってきますが、オンシーズンよりもオフシーズンに引越した方が、費用を安くできるのは確かです。

引越しオフシーズンの時期はいつなのか

カレンダー

5月から11月がオフシーズン

引越しのオフシーズンに関する明確な定めというものはありませんが、5月から11月くらいは閑散期(=オフシーズン)に該当します。

オフシーズンでも休日は引越しをする人は多いですが、それでも春先の引越しと比較するとそこまで混雑するケースはあまりありません。

また6月の梅雨時期や、真夏の8月は引越しする人が減少するため急に引越しすることになっても、業者を見つけやすい時期です。

大型連休や月末などは引越しする人は多い

引越し費用を少しでも抑えたい人は、オフシーズンでも連休は避けましょう。

会社員・公務員の人は、土日祝日に引越しする人が多いです。

ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークなどの大型連休は、引越し作業を集中して行えるタイミング。

また飛び石連休に有休を取得すれば、連休中に役所関係の手続きも完了できますので、大型連休の引越し需要は、繁忙期並みにあると思ってください。

引越し費用を抑えたいなら3月4月は避けるべき

引越し費用を抑えることを考えた場合、3月から4月の春先の引越しは可能か限り避けましょう。

3月中旬から4月上旬は、進学や就職、そして転勤する人が大勢いるため、1年の中で最も引越しが盛んな時期です。

引越しする人が多ければ、希望日に引越すことが難しくなり、最悪引越し日を変更しないといけないことも。

また引越し業者目線で考えると、引越しシーズンは割引やキャンペーンをしなくても引越しする人が大勢いるため、料金を値引きする必要がありません。

そのためオンシーズンは、オフシーズンよりも引越し料金が高くなる傾向にあります。

オフシーズンに引越しする3つのメリット

Handyman

引越しのオフシーズンに、住居の移動を検討するメリットは3つあります。

オフシーズン引越しのメリット
  1. 引越し料金が安い
  2. 希望日に引越せる
  3. 引越し作業に余裕ができる

メリット①:引越し費用が安い

オフシーズン引越しの最大のメリットは、引越し費用を安く抑えられる点。

最初にご説明したように、オンシーズンと比較してオフシーズンは半額程度の料金で引越すことも可能です。

したがってコスパだけで考えるなら、オフシーズンに引越すことが望ましいです。

メリット②:希望日に合わせて引越ししやすい

オフシーズンに引越すと自分の予定していた引越し日通りに引越しをしやすくなるのもメリットです。

引越しというのは皆同じタイミングで行うことが多いため、意外に自分の希望通りの日程で行うことが難しいものです。

特に3月4月などの引越し繁忙期は引越しの希望が集中するため、引越し業者を探すのも一苦労で、自分の希望通りの日程で引越すのは非常に困難です。

ただ、オフシーズンであれば引越しする人が少ないため、希望日に引越すことが比較的簡単になります。

また余裕を持って複数の引越し業者を比較検討できるので、細かい要望に応えてくれる業者にを探しやすいのもメリットです。

メリット③:時間に余裕をもって引越し準備ができる

時間に余裕を持って引越しの準備ができることもオフシーズンに引越しするメリットです。

引越し業者に連絡するにしても、引越しするエリアが決まっていないと引越しできません。

(引越しする市区町村が確定していれば、引越し業者への予約はできます。)

ただ引越し先選びに妥協してしまうと、後悔してしまうこともありますので、物件選びは納得するまで考えたいところ。

繁忙期の場合、引越し予約が最優先になってしまいますが、オフシーズンなら引越しする人が少ないため、引越し日が近くなっても引越し業者に空きがあることが多いです。

もちろん予約は早めにした方が安心できますので、引越し先が決まり次第、すぐに引越し予約をしましょう。

相場の半額料金での引越しも!?

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「どの引越し一括見積もりサイトを選べばいいかわからない」という人は、こちらの3社の中から選びましょう!

  • とにかく電話勧誘を避けたい人向け『チャチャット引越し』
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  • 1円でも引越し費用を安くしたい人向け『引越し侍』

3社の引越し一括見積もりサイトの特徴

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引越しオフシーズンに引越すデメリット

今まではオフシーズンに引越すメリットについて解説してきました。

ただ、オフシーズンに引越す際にはデメリットも存在しますので、ご注意ください。

賃貸更新月と引越しのタイミングが合わなくなるケースも

転勤など、仕事中の理由を除けば、賃貸物件の更新のタイミングで引越しを検討する人が多いです。

賃貸物件の更新は基本2年ですので、今住んでいる場所が4月に引越していた場合、3月末が契約が満了するタイミングとなります。

そのため7月などに引越しをする場合、契約期間満了前に引越しをすることとなります。

また、逆も然りで、8月などに引越した場合、7月末が契約満了のタイミングですが、転勤などで3月末などに部屋を出ていかなければならない場合、こちらも契約期間満了前に引越しをすることになります

つまり、オフシーズンに引越すとなると、更新月以外の月に引越すことになりやすいため注意が必要です。

賃貸物件を解約する際には、解約申し込み期限が設定してあるケースが多く、期限を過ぎてから解約を申し込むと、1か月分の家賃を請求されることもあります。

また契約内容によっては、違約金が発生する項目が記載されている場合もあるので、引越し前に契約書に目を通してください。

なお更新月以外でも、解約申し込み期限前に連絡すれば、違約金が発生しないで引越せる場合も多いです。

そのため2年更新のタイミングを我慢しなくても、引越しできるケースもあります。

解約退去
賃貸物件の引越し手続きを徹底解説!解約~退去までの流れをご案内します引越しする場合には、今まで住んでいた場所から退去することになります。 賃貸物件から退去する時に注意すべきは、大家さんや引越し業者への退去連絡の日にち。 退去連絡が1日遅くなっただけでも1か月分の家賃を請求させるケースもありますのでご注意ください。...

冬は寒く、夏は暑いので引越し作業の環境が悪い

梅雨時期は引越し当日が雨になる確率が高いですし、湿度が高いので蒸します。

また真夏であれば、猛暑の中での作業になりますし、冬場は一転寒い環境での作業となります。

引越し荷物の運搬は業者が行ってくれるので問題ありませんが、荷造りなどの環境は春先に比べるとよくありません。

ただそのような引越しに適さない時期だからこそ、引越し業者を自由に選ぶことが可能に。

穴場ポイントは、普通の人がマイナスだと思っている場所にあります。

オフシーズンでも休日の引越し需要は高い

年間通じて、土日は引越しする人が多いです。

そのためオンシーズン・オフシーズン関係なく、引越し業者の予約はお早めに。

なお引越し業者のキャンペーンなどは、土日が適用外となっているケースもありますので、ご注意ください。

引越し料金を抑えるための3つのポイント

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引越し時期をオフシーズンにずらすだけでも、引越し料金は安くなりますが、さらにお得に引越しする場合には、3つのポイントを押さえましょう。

引越し費用を安くする3つのポイント
  1. 複数の引越し業者に連絡
  2. できるだけ早めに予約
  3. 引越し一括見積もりサイトの利用

ポイント①:複数の引越し業者に見積もり依頼をする

パソコンや家電製品を購入する時、どこのお店が一番安いか比較しますよね。

また家電量販店なら、他店の金額を見せて値下げ交渉するのも安く購入するためには必要です。

引越し業者も同じで、複数の会社に引越し料金の見積もり依頼をし、金額を比較しないと費用を抑えることは難しいです。

またより料金を安くする場合には、他の会社で提示された金額を交渉材料に使うもの有効となりますので、複数社への見積もりは必須となります。

ポイント②:予約は引越しの1か月前が理想

引越し予約はできるだけ早くした方が、希望日に引越せますし、料金も安くなることが多いです。

たとえば飛行機のチケットには早割があるように、早期に予約すると割引してくれるキャンペーンは意外と行われています。

また引越し業者の選定が終われば、荷造りに専念できるのもメリットです。

ポイント③:引越し一括見積もりサイトを利用する

引越し料金を抑えるには、複数の会社に見積もり依頼をするのが鉄則ですが、イチイチ連絡するのは面倒です。

また値段交渉が苦手な人もいると思いますので、そんな時は『引越し一括見積もりサイト』を利用しましょう。

引越し一括見積もりサイトとは、引越しする本人に代わって引越し業者に見積もりをしてくれるサイト。

提携している引越し業者にまとめて見積もり依頼をしてくれるので、直接引越し業者に連絡する必要がありません。

また無料で利用できますので、追加で支払う費用も発生しませんので気軽に利用できます。

なお引越し一括見積もりサイトは、いくつもありますので、引越し一括見積もりサイト比較!引越し見積もりで失敗しないための方法をご参考にしてください。

オフシーズンの引越しのまとめ

引越しオフシーズンに転居する際のまとめです。

オフシーズン引越しのまとめ
  • 引越し料金が安い
  • 希望日に引越ししやすい
  • 休日は引越しする人が多い
  • 大型連休は要注意

自分で全部の引越し作業を行えば費用を抑えることが可能ですが、作業量の増加に伴い負担も大きくなります。

引越し作業は想像以上に重労働ですので、無理しない範囲内で作業してください。

またオフシーズンの引越しなら、引越し料金も割安になりますので、賢く業者を利用しましょう。

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