引越しで冷蔵庫を運ぶ際にやるべき作業と賢く運搬するコツを紹介!

冷蔵庫

冷蔵庫は引越し直前まで利用しますし、食材の処分して室内を空にしないと運搬はできません。

また引越しのタイミングで冷蔵庫を買い換える場合、処分する必要がありますので、引越し時に冷蔵庫を運ぶ方法と、買い換えする際のポイントをご紹介します。

目次
  1. 引越し先に冷蔵庫を持参する場合と買い換える場合の作業の流れ
  2. 冷蔵庫は引越し先に持ち運ぶべき?処分すべき?
  3. 引越し前の冷蔵庫の中身の処分方法
  4. 冷蔵庫を運搬する前後で注意すべきポイント
  5. 自分で引越し先まで冷蔵庫を運ぶ際の気をつけるべき点
  6. 引越しのタイミングで冷蔵庫を処分する方法
  7. 冷蔵庫のみを運搬してもらう選択肢アリ?ナシ?
  8. 引越し荷物の運搬費用を安くするための方法!
  9. 引越しで冷蔵庫を運搬する際にやるべき手続きのまとめ

引越し先に冷蔵庫を持参する場合と買い換える場合の作業の流れ

step up

引越しは冷蔵庫を買い換えるいい機会です。

長年使用している冷蔵庫なら、電気代や利便性を考慮した場合、引越し先に持ち込まず買い換えた方がお得に感じることもあります。

そこで引越し後も同じ冷蔵庫を使う場合と、買い換える場合の手順をそれぞれ解説します。

引越し後も同じ冷蔵庫を使用する場合の作業手順

引越し後も引き続き同じ冷蔵庫を使用するのであれば、中身を空にして運搬できる状態にしましょう。

水切りや霜取りは前日までに終わらせないと作業がしにくいですし、食材は1か月単位で計画的に処理する必要があります。

冷蔵庫を買い換えない場合の運搬手順

【引越し1か月前】
・引越し先に設置する冷蔵庫の場所を確認

【引越し2週間前】
・運搬or処分の確定
・冷蔵庫内の食材の消費方法を思案

【引越し1週間前】
・室内の食材は最低限にする

【引越し前日】
・水抜き
・霜取り
・室内の掃除

【引越し当日】
・冷蔵庫の運搬
・引越し先で動作確認

引越し時に冷蔵庫を買い換える場合の作業手順

引越しのタイミングで冷蔵庫を買い換えるのであれば、引越し日までに冷蔵庫の処分方法を決めて手放す必要があります。

また引越し後すぐに冷蔵庫を使用したい場合は、引越し日に合わせて冷蔵庫を購入し、搬入日時も指定しなければなりません。

引越し先の物件の入り口や冷蔵庫の設置スペースが、今まで住んでいた物件と違う可能性が高いので、下見の時点であらかじめ幅や高さを確認することをオススメします。

冷蔵庫を買い換える場合の手順

【引越し1か月前】
・冷蔵庫の処分方法を検討

【引越し2週間前】
・冷蔵庫の処分方法の決定
・買い換える冷蔵庫の決める
・冷蔵庫内の食材の消費方法を思案

【引越し1週間前】
・買い換える冷蔵庫を購入
(配達日は要注意)
・食材は最低限に

【引越し前日まで】
・水抜き
・霜取り
・室内の掃除
・冷蔵庫の処分・売却

【引越し当日】
・引越し先に冷蔵庫を設置

冷蔵庫
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冷蔵庫は引越し先に持ち運ぶべき?処分すべき?

choice

引越し時に冷蔵庫を持ち運ぶか、処分して買い換えるかに正解はありません。

また双方にはメリット・デメリットがあり、使用している冷蔵庫の年数や家族構成によって変わります。

冷蔵庫を処分すれば運搬コストを削減できる

家族や友人が引越し作業を手伝ってくれるのであれば、自家用車やレンタカーを活用して運ぶことも可能です。

ただ冷蔵庫は荷物の中でも特に大きいため、自分だけで運搬するのは困難です。

基本的には引越し業者に依頼して運んでもらうをオススメしますが、冷蔵庫の運搬費は引越し料金に上乗せされる点にはご注意ください。

一方、冷蔵庫を処分し買い換える場合は、引越し先に持ち運ぶ荷物も減ります。

冷蔵庫が古い場合は、買い換えることも視野に入れましょう。

買い換えよりも引越し先に持参した方が費用は抑えられる

引越し先に冷蔵庫を持ち運ぶ最大のメリットは、トータルの費用が安い点

冷蔵庫は安い家電ではありませんので、買い換える費用よりも持ち運んだ方が総合的な支出は抑えられます。

また引越しに際し、冷蔵庫1台増えただけで引越し料金が大幅に上がることもないため、引越し関係のコストをできるだけ抑えたい人は、引越し先に冷蔵庫を持って行きましょう。

冷蔵庫は年々進化し使用する電力量は少なくなっている

冷蔵庫の年間使用電力は冷蔵庫の大きさはもちろんのこと、製造年によって大きく左右されます。

20年前の冷蔵庫は電力消費量が多く、年間で2~3万円程度かかることも珍しくありませんでした。

しかし2021年に購入できる400L~500L程度の冷蔵庫(3,4人向け)であれば、年間電気代は1万円前後と、1万円以上の電気代を節約できる計算です。

(メーカーや冷蔵庫の種類によって、電気消費量は異なります。)

冷蔵庫の購入は大きな支出となりますが、電気代を5年10年のスパンで節約できることを考えれば、買い換える選択肢もアリです。

また引越しのタイミングで買い換えれば、冷蔵庫の運搬費を浮かすこともできるため、支出金額は長期的に見ることも大事です。

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引越し前の冷蔵庫の中身の処分方法

料理

冷蔵庫を処分・持ち運ぶ場合でも、引越し時には必ず冷蔵庫内の中身を整理しないといけません。

引越し1週間前までに食材のストックは最小限にすること

引越し時の冷蔵庫で一番大変なのが、冷蔵庫の中身の処分です。

家族で住んでいる人は、1か月外食生活なんて難しいですので、引越し直前まで冷蔵庫を使用することになります。

1か月前から冷蔵庫の中身を処分しはじめないと、最終的に食材を捨てることになるため、意図的に冷蔵庫の中身を減らす工夫が必要です。

また調味料などは、すぐに使い切るのが困難なので、引越しするまで新しい商品を買うのは我慢してください。

持ち運びする前に冷蔵庫内を掃除すること

冷蔵庫内を清掃する機会って、実はなかなかありません。

そのため引越しで中身が空になったタイミングで、冷蔵庫内を拭いてキレイにしましょう。

また売却する際は、外も中もキレイな方が高く売れます。

冷蔵庫は食材を入れる場所なので、清潔感が無いだけで中古は売れなくなりますので、念入りに掃除をしてください。

発泡スチロールを利用した食材の保存方法

引越し前に食材を保存する方法として、クーラーボックスや発泡スチロールの利用があります。

夏場では長時間の保存は難しいですが、冬場なら氷を敷き詰めれば冷蔵庫並みの温度を保つことも可能です。

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冷蔵庫を運搬する前後で注意すべきポイント

moving

冷蔵庫は大きいですし、機械なので持ち運びにも注意が必要です。

また引越し業者に依頼する際にも、水抜き・霜取りは必要ですのでご紹介します。

冷蔵庫の水抜きとは

冷蔵庫には氷を作成するなどの理由から、水受けが存在します。

水を抜かないと運搬中に水がこぼれますので、引越しの際は必ずやらなければならない作業です。

水抜きする方法は冷蔵庫によって異なり、背面に受け皿がある製品や、排水栓が存在する製品もあるため、説明書やメーカーのホームページでご確認ください。

また製氷するための給水タンクの水も、運搬前に忘れず捨てましょう。

冷蔵庫の霜取りとは

古い冷蔵庫や長年使用している冷蔵庫は、冷凍室などに霜の塊ができています。

霜は冷蔵庫の電源を落とせば水になりますので、霜取りをしないと引越し最中に水が垂れてくる恐れもあります。

霜取り自体は冷蔵庫の電源を切り、扉を開けたままにすれば水に変化するため、特別な作業は不要です。

運搬までに時間が無い場合には、ヘラなどを使って霜を削ります。

霜を捨てるバケツなどが無いと作業効率が悪くなるため、事前に準備をしましょう。

引越し後すぐに冷蔵庫の電源は入れてはいけない

冷蔵庫を運搬する場合、大きさの関係上、斜めや横にしても持ち運ばなければいけないケースがあります。

冷蔵庫内にはオイルがあり、横向き運搬をした直後に電源を入れると故障する可能性があります。

冷蔵庫メーカーによっては、設置後○分経過した後に電源を入れるなど指定があるため、説明書などを確認し指示に従ってください。

また冷蔵庫は電源を入れてすぐに冷えませんので、設置して電源を入れ数時間経過したら食材や給水タンクに水を入れましょう。

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自分で引越し先まで冷蔵庫を運ぶ際の気をつけるべき点

 refrigerator

一人暮らし用の小さい冷蔵庫や、引越し作業できる人が複数人いる場合は、業者に依頼せずに冷蔵庫を運ぶことも可能です。

ただ冷蔵庫も機械なので、ぶつけたりすると故障しますので注意しましょう。

冷蔵庫の扉は開閉しないように固定する

冷蔵庫の扉は、傾けると開閉しますので大変危険です。

運搬時は開いた扉をすぐに閉めることも難しいため、布テープや養生テープなどを使用してパタパタ開かないように固定しましょう。

また冷蔵庫内のトレイやコンセントが遊んでいる状態は、引越し時の邪魔になりませんので、扉と一緒に固定してください。

冷蔵庫にキズが付かないように毛布などクッションを巻くこと

冷蔵庫は大きな荷物となるため、引越し時に玄関の扉や壁にぶつける可能性があります。

賃貸物件なら扉や壁のキズは敷金にも影響しますし、冷蔵庫自体に傷が付けば使用上の問題になりかねません。

また車で運搬する場合は、横滑りによるキズが付く可能性もあるため、不要になった毛布などをクッションとして利用し、キズを防ぐようにしてください。

冷蔵庫は可能なら立てたまま運搬すること

冷蔵庫内のコンプレッサーにはオイルが入っており、長時間横にしておくとオイルが漏れ、故障の原因となります。

そのため基本的には立てて運搬することをオススメします。

冷蔵庫を立てると非常に不安定になるので、ロープなどで固定し、絶対に倒れないようにしてください。

なお横にして冷蔵庫を運搬した場合、引越し先に運搬して立てた後、冷蔵庫の説明書に記載してある時間が経過してからコンセントを差し込んでください。

引越しのタイミングで冷蔵庫を処分する方法

 Discard

冷蔵庫を処分する方法は3パターンあります。

冷蔵庫の処分方法
  • 一般廃棄物処理業許可業者に回収してもらう
  • 家電量販店での引き取り
  • リサイクルへの売却

一般廃棄物処理業許可業者に引き取ってもらう

冷蔵庫やエアコン、テレビ、洗濯機などは、家電リサイクル法の対象であり、ゴミ捨て場に破棄することができません。

一般廃棄物処理業許可業者は、市町村が認可した冷蔵庫を回収できる業者なので、リサイクル費用を支払えば引き取ってもらえます。

参考:家電リサイクル料金((一財)家電製品協会家電リサイクル券センター)

家電量販店に回収してもらう

家電量販店で冷蔵庫を購入する場合、使用していた冷蔵庫を回収してもらう選択肢もあります。

家電リサイクル料や、冷蔵庫を運搬する料金を別途請求される可能性がありますが、家電量販店で持参すればそのまま引き取ってもらえることもあります。

売却できれば引越し費用の足しにできる

購入してから間もない冷蔵庫でも、結婚や同棲解消などで冷蔵庫の大きさが生活に合わなくなるケースがあります。

引越しは荷物を整理・処分するいい機会であり、使用年数が少ない冷蔵庫なら売却も可能です。

また最近はインターネットで家電を売却することもできるため、リサイクルショップに冷蔵庫を運搬する必要がありません。

たとえば『買取センター』は、家電の出張買い取りを無料で行っています。

Amazonアカウントでログインできるため、登録の手間を最小限で済ませられます。

買い取り
家電を売るなら買取センター

冷蔵庫のみを運搬してもらう選択肢アリ?ナシ?

 refrigerator

衣類などの段ボールに梱包された荷物は自分で運搬し、冷蔵庫などの大型荷物を引越し業者に運んでもらう方法もありますのでご紹介します。

冷蔵庫の引越し料金の目安

冷蔵庫のみの運搬を依頼する場合、5,000円~が一般的な相場です。

運搬料金は全国均一ではなく、引越し先までの移動距離で変わります。

引越し先が同じ市区町村であれば5,000円程度で運搬してくれる可能性がある一方で、引越し先までの距離が長くなると1万円以上請求されることもあります。

引越し業者は大物家電専用プランも用意している

一般的な引越しなら、冷蔵庫の運搬も料金に含まれていますが、冷蔵庫などの大物家電専用の引越しプランを用意している引越し業者もあります。

たとえばアーク引越センターは、大物家具・家電専用の『大物限定プラン』を用意しており、大型家具・家電の荷造りから配置までを対応してくれます。

大物限定プラン 引越し料金を節約したい方にピッタリ!お得な引越しプランです。大型家具・家電だけを運ぶ引越しプランです。
出典:大物限定プラン(アート引越センター)

また一人暮らしなど単身者向けの『単身パック』は、コンテナに入る荷物を一律料金で運んでくれるため、小さな冷蔵庫なら料金を上乗せせずに持ち運ぶことも可能です。

サカイ引越センターの『小口便引越サービス』は、指定のBOX内の荷物を運搬するプランです。

BOXサイズは【高さ(144cm)幅(105cm)奥行き(75cm) 】となっており、BOX内に収まるなら冷蔵庫以外の荷物も一緒に運んでもらえます。

BOXに入れた荷物

出典:サカイの小口便引越サービス

料金については、引越し先までの距離などによって変わりますが、2万円台から利用可能です。

sakai

サカイ引越センター公式サイトで見積もり!

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宅配業者に運搬してもらう選択肢もアリ

冷蔵庫を運搬できるのは、引越し業者だけではありません。

宅配業者はネットショッピングなどで普段から家電製品の配達を行っているため、冷蔵庫を運ぶことについて不慣れな部分はありません。

冷蔵庫のみの運搬費用を抑えたいのであれば、宅配業者に依頼した方が料金は安いケースが多いです。

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単品運搬は通常の引越し料金プランよりも割高感がある

引越し荷物をまとめて運んでもらう場合と比較すれば、冷蔵庫のみを運んでもらった方が費用は安くなります。

しかし冷蔵庫のみを運搬してもらう場合、それ以外の荷物は自身で運ぶ必要があり、引越し作業や労働コスト・レンタカー代などの諸費用も含めると、単品運搬のコストはよくありません。

荷物を運搬する引越し業者の人件費やトラックなどの諸費用は必ずかかりますので、単品荷物の引越しであっても劇的に料金が安くなることはないです。

引越し荷物が多い人であれば、一括で運搬してもらった方がコスパが良かったりしますので、引越し料金の見積もりを取ってから判断するのもいいかもしれません。

引越しする荷物はまとめた方が作業がラク

引越し業者に依頼すれば、荷物の梱包から運搬・家具の設置までしてくれますので、ひとまとめにした方が圧倒的にラクです。

引越す荷物ごとで運搬業者を変えるなら、業者ごとに値段交渉をする必要があるため、余計な手間がかかってしまいます。

大型の自家用車や、引越しを手伝ってくれる知人・友人がいる場合を除き、通常の引越し作業は引越し業者に依頼することをオススメします。

実家
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引越し荷物の運搬費用を安くするための方法!

money

引越し費用をできるだけ抑えたい人は、引越し業者選びも大切です。

引越し費用は業者ごとに異なり、同じ荷物・移動距離であっても提示される料金はバラバラなので、1社だけにしか見積もりしないのは危険です。

引越し料金は複数社の見積もりを取ることが鉄則

引越し料金は業者ごとに異なるため、1社ではなく複数の業者に見積もり依頼をしてください。

3社に見積もり依頼をすれば、その中から最も料金の安い業者を選ぶことが可能です。

また見積もり金額を値段交渉の材料として利用することもできるため、必ず複数の業者に連絡するようにしてください。

自分に適したプラン・オプションが付いているかを確認すること

引越し費用を安くするためには、適用するプランが自分の引越しに合っているかも大切です。

引越しの基本料金が安い業者でも、冷蔵庫などの大型家電・家具の運搬は別途料金が発生するケースや、基本料金は高めでも、追加料金なしですべての荷物を運べるプランも存在します。

また契約するプランに不要なオプションが付随している場合もありますので、契約する際は内容をよくチェックしてください。

  • 荷物の量と引越しプランが合っているか
  • オプション代は含まれているか
  • 基本プランに不要なオプションは含まれていないか

引越しの見積もりは『引越し一括見積もりサイト』を利用すべき

自分の引越しに最適なプランを見つけるために、各引越し業者のサイトをチェックするのは非常に大変ですので、『引越し一括見積もりサイト』の利用をオススメします。

引越し一括見積もりサイトは、数十・数百の引越し業者の料金を比較し、最安値の料金を提示してくれるサイトです。

有料オプションやレディースプランなど、詳細な条件も検索条件に追加できるため、トータルの引越し費用を確認できます。

サイト利用は無料となっていますので、忙しい方や値段交渉が苦手な方は引越し一括見積もりサイトをご利用ください。

メリット・デメリット
引越しオフシーズンは料金が安い!費用相場とメリット・デメリットについて引越しオフシーズンは、引越し料金も安いですし、希望日に引越ししやすいです。 また複数の引越し業者を比較できるため、よりお得に引越せる場合も。 そのため引越し費用の負担を減らしたい人は、オフシーズンの引越しも検討してください。...

引越しで冷蔵庫を運搬する際にやるべき手続きのまとめ

引越しで冷蔵庫を運搬する際、やるべき手続きのまとめです。

引越しで冷蔵庫を運搬する際にやること
  • 持ち運びと処分を選択する
  • 食材は1か月前から計画的に消費すること
  • 前日までには冷蔵庫の室内はキレイにすべき
  • 引越し業者に依頼する際も掃除は必要

容量の大きい冷蔵庫を素人が運ぶのは難しいため、基本的には引越し業者に依頼することをオススメします。

一人暮らしの場合には、大物家電専用の引越しプランや単身パックを上手く利用すれば、費用を抑えることも可能です。

なお引越し費用は、業者によって大きく変わります。

複数の業者への見積もりは必須ですので、お時間が無い方は『引越し一括見積もりサイト』を利用もご検討ください!

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