やどかりの呟き

引越そうと思って見積もり取ったら、11万円請求された件【やどかりくんの呟き】

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やどかりくん
やどかりくん
どうも、やどかりくんです。

 

皆さん引越しって経験したことありますか?引越し。

僕はついちょっと前に引越しを経験しまして、宮城県仙台市から東京都に引越してきました。

人生で自力で引越すのってこのときが始めてだったので、何やっていいかわからないながらも、引越し先の電気の手配とか、ネットの手配とか荷物の梱包とか必死に頑張ってたんですよ。

そしてえっちらおっちら引越しにまつわる作業を終わらせ、さあ後は引越し業者に荷物を運んで貰うだけだ!ってなったわけです。

一人暮らしの男子で、しかも寮暮らしにもなるとそんなに荷物量が無いので、まぁ5万とかそこらで引越し出来るんだろうなーとか考えてキャッシュカード片手に悠然と構えてたんですが……

引越し代、11万円請求されたでござる。

相見積もりを取らず直接大手に申し込んだ僕

引越しする時、荷物を運んでもらう業者ってみなさんどうやって選びます?

多分引越しを経験された方とか、ある程度ネットに詳しい方とかなら、“引越し一括見積もりサイト”っていうので申し込むと思います。

※引越し見積もりサイトってなんぞや?って方はこちらを御覧ください。

最安値
引越し業者の探し方完全攻略!最安値で引越すなら一括見積もりサイトを利用しよう!引越し費用は、色々な引越し業者が提示する料金を比較しないと最安値を見つけることができません。 ただ最安値を探すために5社も10社も連絡するのは大変ですよね。 そんな時に利用したいのが、引越し一括見積もりサイト! ラクしてお得に引越ししたい人は積極的に活用しましょう!...

ですが、情報弱者の権化として名を馳せていた僕ことやどかりくんは、直接某大手引越し業者に直接電話をして、引越しの見積もりを取ってもらうという行動にでました。

引越し玄人に報告すれば顔を真赤にして怒られそうな程の蛮行ですが、残念ながらその当時の僕はその方法以外にとり得る選択肢を知らず……。

ネットで少し調べれば出てくるであろうに、なんの疑問も持たずに引越し業者に直接連絡をしてしまったわけです。

その会社のホームページから意気揚々と電話をかけ、大した量もない荷物を電話で伝え、見積もりの到着を待ったのですが……

仙台⇒東京の移動で11万円を請求される

なんと、請求された額は驚きの11万円。

流石にこの金額には情弱だった僕ことやどかりくんも違和感を覚えざるを得ませんでした。

11万円ですよ?11万。1万1千円じゃなくて、11万円ですよ???

11万円って言ったら、吉○家なら220回は通える金額です。220回って約1年分の平日ランチ全部吉○家でまかなえちゃいますからね。とんでもない金額ですよ。

流石に11万円なんて金額を払えるわけが無いと思った僕は、ようやくネットで引越し代金を安くする方法を検索開始。情報の海へと潜っていったのです。

ちなみに:3~5万が一人暮らしの相場

ちなみにですが、皆さんは一人暮らしの引越し代金の平均値ってご存知でしょうか?

一人暮らし初期費用
一人暮らしの引越し初期費用はいくら?必要経費を丸ごと解説!一人暮らしをはじめる時に必要な初期費用は、家賃によって変わります。 一般的に家賃半年分が初期費用として必要と言われていますが、個々の出費を抑えることで家賃1,2か月分の費用を抑えることも可能。 では実際に初期費用にかかる内訳と節約ポイントについてご紹介します。...

詳しいことは↑の記事に譲るんですが、平均的な荷物量であれば大体3~5万円とか、高くてもプラス数万円とかその程度が相場なんです。

一人暮らしの方の荷物量は概してそこまで多くなく、持っている荷物も似通っているので、大体同じくらいの値段になるわけです。

しかも僕の場合、「ベッド無し、洗濯機無し、デスクもテーブルも無い」という非常に荷物の少ない単身者だったわけです。

なので11万なんて金額、普通は請求されないわけです。

ただ、引越し代金は荷物量×移動距離で決まる

ただ、(矛盾したことを言うようですが)一概にそうとも言えない場合もあって、もの凄く簡単に言えば引越し代金は、

  • 荷物量×移動距離

で決まるので、移動距離も金額に大きな影響を与えてきます

また、引越す時期によっても値段は大きく変化します。詳しくは↓の記事をどうぞ。

引越し
引越しにはいくら必要?引越し費用の相場と代金が変動する理由引越しする上で、大きな出費となるのが引越し費用です。 ただ引越し費用は荷物の量・引越し時期・移動距離などで料金が異なります。 また引越し費用を抑える方法を知らないと、割高な料金で引越しをすることに。 そうならないためにも、引越し費用の相場と料金について確認してください。...

僕の場合は11月という閑散期かつ荷物量が少なかったものの、仙台⇒東京という離れた距離の移動だったので、お値段が高くなってしまったというわけです。

まぁそれにしても11万円は高いと思いますけどね。

そこで僕は引越し一括見積りサイトに頼った

流石に11万円を支払ったら懐に穴が空いてしまうので、「なんとかして安くできないか?」とネットの海を探し漁り、引越し一括見積もりサイトなるものを発見しました。

引越し一括見積もりサイトっていうのは簡単に言うと、

  • 大量の引越し業者に
  • 一括で見積もりを取って
  • 1番自分に適した会社を選ぶことが出来る

サイトになります。

わざわざ引越し業者を探して連絡して……ってやらなくてもここで申し込めば大量の引越し業者に見積もりを一括で送れるわけです。

最安値
引越し業者の探し方完全攻略!最安値で引越すなら一括見積もりサイトを利用しよう!引越し費用は、色々な引越し業者が提示する料金を比較しないと最安値を見つけることができません。 ただ最安値を探すために5社も10社も連絡するのは大変ですよね。 そんな時に利用したいのが、引越し一括見積もりサイト! ラクしてお得に引越ししたい人は積極的に活用しましょう!...

使ってみると5~6社から提案があった

安くなれば何でも良いと思っていた僕は、とりあえず何も考えずに見積もりを請求。

するとその日のうちにレスポンスがあり、5~6社から見積もりを取ることが出来ました。

正確な数値ではないんですが、大手だと8万~10万くらい、中小で5万~7万ぐらいの価格帯だったので、

やどかりくん
やどかりくん
大手は高いんだぁな。中小のほうが安いって意外かも。

っていう感想を抱いたのを覚えています。

結果、11万⇒5万4千円まで引越し代金を下げることに成功

その時はどこのサイトで見積もりを取ったか覚えてないんですが、結局の所5万4千円まで引越し代金を下げることに成功しました。

11万円の引越し見積もりってなんだったんでしょうか。バグだったんでしょうか。

とか思いましたが結果オーライ。複数社に見積もりをとってもらうことを“相見積もり”といいますが、引越し代金を安くしたいならこれを行うことが非常に大事です。

引越し代を安くしたいなら3つ手間をかけよう

僕の例は結構極端かもしれませんが、全部これは実話で、複数社の見積もりを取って比較するだけで5万円も引越し代金を安くすることが出来ました

引越し代金で数十万円請求されて払っちゃったけど、実はもっと安く引越しできた!

なんてことがあったら悔やんでも悔やみきれないですよね?

なので僕の実体験を元にとりあえずこれだけやっておけば法外な値段の引越しは請求されないであろう3つのコツをまとめたので、

やどかりくん
やどかりくん
時間が無いけど引越し代金は安くしたい!

って人は少なくともこれだけやっておいてください。案外これだけでも引越し代金を抑えられます。

①まずは荷物を減らす

まずは荷物を少なくしましょう。

さっきも言いましたが、引越しは

  • 荷物量×移動距離

で値段が決まると言っても過言ではないです。移動距離を変えるのは物理的に不可能ですので、使っていない本棚やテーブルなどを売るとか他人にあげるなどして荷物を減らすことが非常に大事です。

処分が面倒!って人は、いらない家具家電を出張買取をしてくれるサイトなんかもあるので、覗いてみるのもいいと思います。

②無駄なオプションを減らす

見積もりの際についている、無駄なオプションを減らしましょう

例えばですが、「自宅にあるダンボールを使うので、ダンボールはいりません!」と言うと割引してくれる引越し業者などもあります。

この引越しにはどんなオプションが付いていて、それを省いたらいくら割引してくれるのか?を見積もりを眺めながら考えて、逐一引越し業者に確認しましょう!それだけで見積もりが数千円変わることもございます。

③相見積もり(数社に見積もり)を絶対取る

上で書いたので詳細は省きますが、必ず相見積もりは取りましょう。

僕みたいに11万円の見積もりが5万円代まで下がる!ということも本当に起こり得るので、

やどかりくん
やどかりくん
荷物減らすとかオプション減らすの無理なんだけど……

という方でも相見積もりを取ることだけは絶対にオススメしておきます。

相見積りには”一括見積もりサイト”がベスト

一括で見積もってくれるので手間が少ない

僕も利用しましたが、一括見積もりサイトというものを利用すると相見積もりの手間が一気に減らせるので、非常にラクです。

直接5~6社の業者に電話して相見積もりを取ることも出来るには出来ますが、時間がかかるので正直オススメはしません

引越し見積もりサイトでやることは基本的に

  • 引越し先と引越し元の情報
  • 自分の名前などの情報
  • 大体の荷物量

を打ち込んで送信するだけなので、こっちからいちいち電話をかけて見積もりを取って……なんて面倒なことしなくても大丈夫なのです。非常にラクです。面倒なことはチャチャっと業者にまかせてしまいましょう。

サイト比較
引越し一括見積もりサイト比較!引越し見積もりで失敗しないための方法引越し費用を安くするなら、引越し一括見積もりサイトを利用しましょう! ただ引越し一括見積もりサイトはたくさんあるので、どれを選んでいいか難しいです。 そこで本記事では、オススメの引越し一括見積もりサイトをチャチャッとご紹介します!...

ただ、正直電話攻撃がうざかったりする

ただ、注意しなければならない事もあって、

引越し見積もりサイトは、一度登録すると引越し業者から大量に電話がかかってきます。

見積もり取るために詳細な荷物などを伝えなければならず、その過程で電話が発生するわけです。

そして見積もりを取りたい引越し業者が5社とか多いところだともっといるので、一日に10件以上電話がかかってくるなんてこともザラにあります。

チャットで見積もり対応のサイトなどもある

「電話がかかってきすぎるのはうるさい……」

というニーズに答えて、「チャットやLINE等でやり取りが出来る」引越し見積もりサイトなども登場してきています。

電話ですぐ連絡が取りたい!という人は従来通りの申込みで問題有りませんが、「電話がかかってきすぎるのもちょっと……」という人は、是非利用してみましょう。

まとめ

というわけで、以上が僕の実体験を元にした「引越しをお安く済ませる方法」の解説でした。

引越しはやることが大量にあるので、ついつい「最初に見積もりくれたのがこの会社だから、ここで決めちゃおう」ってなりがちですが、

  • いらないものを処分する
  • 余計なオプションを外す
  • 相見積もりを取る

だけで僕みたいに法外な値段の引越しを要求される可能性はめちゃくちゃに低くなります。

是非とも今日はそのことだけでも覚えて帰りましょう。むしろそれ以外覚えて無くても大丈夫です。

やどかりくん
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