【引越し体験談】転入届の手続きで必要書類が足らなくゾッとした話

住民票
やどかりくん
やどかりくん
どうも、やどかりくんです。

本日はライターのれなさんから引越しの体験談を頂きました!

れなさんの引越し体験談

新しい家への引っ越し後、住民票の手続きをしようと市役所に向かった時のことです。

市役所の方に「転出証明書をお願いします」と言われて、血の気が引けました。

引っ越し前の市役所で、転出証明書を発行してもらうのを忘れていたからです。

以前は同じ市内で引っ越しをしたため転出証明書は必要なかったですが、新しい市区町村に引っ越す場合は必ず用意しなければいけないとのこと。

冷や汗をかきながら、引っ越し前の市役所に電話して転出証明書の取得方法を確認すると、窓口だけでなく郵送でも取得できることがわかり命拾いしました。

郵送で転出証明書を取得するためには、住民異動届(前住所や新住所など記載)と本人確認書類(運転免許証のコピーなど)が必要だったので、取り急ぎ用意しました。

郵送する際は返信用封筒を同封するのですが、転出証明書にはマイナンバーなど個人情報が記載されているため、返信用封筒は簡易書留でなければならず、郵便料金が普通郵便よりもやや高くつきました。

転出証明書が手元に届くまでには、少なくとも3日はかかります。

なおマイナンバーカードを持っていれば、転出届の処理が完了すると電話連絡があり、カードによる住民票の変更が可能とのことでした。

住民票変更は引っ越し日から14日以内に行わないと、最大で5万円の過料を課せられることがあるようです。

新生活が始まり、忙しい中で市役所に何度も出向かないといけないのは、大変なことでした。

お住まいの市区町村によって対応が異なる場合もあるため、皆さんも引っ越し時にはどうか気をつけてください…。

手続き
住民票異動手続きはいつまで?転出届・ 転入届・転居届のタイムリミット!住民票異動手続きには法律上やらなければいけない期限が決まっています。 住民票の変更は役所だけでなく、運転免許証や現在契約しているサービスの住所変更手続きも行わなければいけません。 そのため転出届・転入届・転居届の手続きは、引越し作業の中でも優先的に行うようにしてください。...

あなたの引越し体験談を募集中!

引越し準備ナビではアナタの引越し体験談を募集しています!

  • 引越し業者に見積りを頼んだけど、後でとんでもない値段を請求された
  • 自力で運べると思ったけど、実際は無理だった
  • 〇〇のサイトで引越しを申し込んだら非常に安く引越しができた

など、あなたが経験したお引越しにまつわるエピソードを引越し準備ナビに寄稿しませんか?

ご連絡はこちら(@hikkoshijunbi)まで!あなたの体験談をお待ちしております!

遠くに引越す場合、前もって準備しないと手続きが大変になるよ!引越し作業は計画的にかつ、早めにやろうね!
タイプ別おすすめ引越し一括見積もりサービス BEST3

どの引越し一括見積もりサイトを選べばいいかわからない・・・

そんな方に
引越し準備ナビ
コスパ重視スピード重視使いやすさ重視
の視点で数あるサイトから
3社をピックアップ!

どのサイトも無料で利用できますので、
損することはありません!

第1位
引越し侍
コスパ1円でも引越し費用を安くしたい人に
  • 全国293社の引越し業者と提携しているため、見積もり費用を安くすることが可能
  • 料金・オプション・口コミなどトータル満足度は高いサービスを受けられますので、とにかく引越し料金を安くしたい人にオススメ<なサイトです。
引越し侍で見積り!
第2位
SUUMO引越し見積もり
スピード最短1分で見積もりが可能!
  • わずか1分で引越し費用の見積もりができる『SUUMO引越し』。
  • 大手引越し業者から、各地域に密着している業者の料金を一括比較できるのがオススメポイント!
    引越し業者ランキングの掲載もあるので、利用した感想も確認できます!
【SUUMO引越し見積もり】
第3位
ズバット引越し比較
使いやすさお得に比べて、柔軟に選べる!
  • ネットで引越し業者を比較するだけで料金が最大50%OFFになる『ズバット引越し比較』。
  • 220社以上の中から厳選した引越し業者に見積もり依頼をするので、一番お得な引越し業者を見つけられます!
ズバット引越し比較